春の鎌倉の穴場スポットを探せ!予算1万5千円でまだ知らない名店が見つかる

10,000円~20,000円

鎌倉
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鎌倉は年間2300万人が訪れる人気の観光地です。海と山に囲まれて歴史の舞台にもなった場所です。あまり知られていない穴場スポットもたくさんあります。

小町・雪の下、御成・佐助、材木座、由比ガ浜・長谷の4つのエリアに分けて紹介します。

小町・雪の下エリア

COBAKABA

鎌倉の玄関口である小町・雪の下エリアには、源頼朝ゆかりの神社「鶴岡八幡宮」があります。初詣には250万人が訪れます。

小町通り・若宮大路には、人気のお店が並んでいます。「COBAKABA」は、鎌倉の生鮮市場の側にあります。

こだわりの“卵かけごはん定食”は、530円です。特別にブレンドした五穀米と三浦半島のとれたて卵をかけてます。鹿児島に特注した特製のだしつゆをかけて混ぜて食べます。

鳩サブレ―の豊島屋

鎌倉駅の目の前にある「豊島屋・扉店」は、鳩サブレ―のお店です。全国にあるお店31店舗の中で唯一パンを販売しています。

戦後の砂糖が手に入らないときに配給用のパンを作っていました。砂糖が手に入るようになって、パン作りをやめてしまいました。

“いつか美味しいパン屋を作りたい”という思いから、2014年にパン屋をオープンしました!オススメは、たこ焼きのような“たこぽん”や“明太マヨぽん”などですぽんシリーズです。

鶴岡八幡宮の側にある本店に行くと、鳩サブレ―型のミラーやティッシュボックスなど珍しい商品に出会います。

源頼朝が作った鎌倉幕府

源頼朝は、鎌倉幕府を1185年に作りました。1195年の“いい国つくろう鎌倉幕府”と覚えた記憶がありますが変わりました。

源頼朝のお墓は、ひっそりと佇んでいます。1779年に薩摩藩主・島津重豪が整備しました。鎌倉幕府は、約150年にわたり日本の中心として繁栄しました。

鎌倉宮

明治2年に創建された「鎌倉宮」は、鎌倉幕府を倒した護良親王(もりながしんのう)が祀られています。

“厄割り石”は、盃に息をふきかけて石を割ると厄除けになります。初穂料は100円です。“身代わりさま”は、身体の良くない部分をなでると引き受けてくれます。初穂料40円です。

クグラパン

「クグラパン」は、フランスで修業したパティシエの笹岡鉄兵が昨年オープンしました。ジャパンケーキショーで金賞を受賞しました。

生菓子人気No.1が“ガトーシャンティ―”です。雑誌のイチゴ特集でトップを飾ったほどの人気商品です。“とちおとめ”がぎっしり詰まっています。

段葛こ寿々

「段葛こ寿々」は、鎌倉を代表する“わらび餅”のお店です。風情ある建物は、昭和8年に建てられました。

貴重な本わらび粉を使って、プルプルの弾力感が特徴です。黒蜜は、沖縄の波照間島産など数種類をブレンドしています。

材木座エリア

材木座エリアは、海沿いにあります。一年中マリンスポーツを楽しむ人で賑わっています。海岸近くには、オシャレな複合施設の「材木座テラス」があります。

アービット

「アービット」は、登山やマラソン用の食料を開発していた人が作ったスイーツのお店です。砂糖の代わりにリンゴから作った甘味料“アップルハニー”を使っています。

“NYチーズケーキ”や“ナッツバー”もアップルハニーで作られています。スポーツの最中でも食事のように摂れるようにと用意されています。

 もんざ丸前田水産

相模湾は、寒暖差が大きいため栄養豊富です。肉厚で歯ごたえの良いわかめが育ちます。浜辺で天日干しする様子は、春先の風物詩です。

鎌倉ならではの食べ方は、しょう油とごま油を出汁入り味噌に混ぜます。茹でたわかめに熱々のご飯をのせます。真ん中に味噌だれをのせたら手巻き寿司のように巻きます。

これからは生シラスのシーズンです!朝のとれたてを買うことも出来ます。

 

 

 

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